流山の歯科医院で子供の乳歯の生えかわりの順番についてアドバイスをしています。

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流山の歯科医院で子供の乳歯の生えかわりの順番についてアドバイスをしています。

2020/06/09

流山で乳歯の生えかわり時期についてアドバイスができる歯科医院です。

乳歯列(乳歯の歯並び)を覚えましょう!

 乳歯の生える順番についての相談が多くなっています。

最初の乳歯は生後6ヶ月~8ヶ月にかけて下アゴの真ん中から生えてきます。この歯は乳中切歯と呼ばれ、少し遅れてその隣の乳側切歯や、相対する上アゴの乳中切歯が生えてきます。1歳半くらいになると1本離れたところに奥歯の第1乳臼歯が、また、2歳までには乳側切歯と第1乳臼歯の間に乳犬歯が生え、最後に一番後ろの乳歯である第2乳臼歯が2歳半から3歳頃にかけて生えてきます。

 

 勿論、歯が生える時期には個人差があり、下の表の目安から数ヶ月前後することも多々あります。遅れがあまり気になる場合には歯科医院に相談することをお薦めします

 6歳前後になると最初の永久歯が生えてきます。昔は下の第2乳臼歯の後ろにある第1大臼歯が、最初に生える永久歯となるのが普通だったのですが、近年では下の乳中切歯が永久歯に生え代わるほうが早い場合も多いようです。


 永久中切歯が生えて6ヶ月~1年程度経過すると、その横の側切歯や上の中切歯が生え代わり、さらに数ヶ月遅れて上の側切歯が生え代わります。


 9歳~12歳位にかけては、側方歯群と呼ばれる乳犬歯、第1乳臼歯、第2乳臼歯が順次生え代わり、更にこれらの歯の一番後ろに第2大臼歯が生えて、永久歯の歯並び(永久歯列)が完成します。これも個人差が大きく、人によっては20歳頃になると、さらに後ろに親知らず(第3大臼歯)が生えてくる場合もあります。

 

 永久歯・乳歯関わらず、歯並びについてご相談のある方は是非、グランツ歯科クリニックにご連絡下さい。

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