新型コロナウィルスの感染・拡大予防の目的でマスク、グローブを着用しての対応をさせていただきます。

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新型コロナウィルスの感染・拡大予防の目的でマスク、グローブを着用しての対応をさせていただきます。

2020/02/01

感染・拡大予防の目的でマスク、グローブを着用しての対応をさせていただきます。

次亜塩素酸ナトリウム、およびアルコール消毒も有効です。

肺炎の原因とされる新型のコロナウイルスの電子顕微鏡写真

中国疾病予防コントロールセンター,GISAID提供資料

 厚生労働省によると、1月17日~22日まで中国人を対象にしたツアーにガイドとして同行した千葉県に住む20代の女性が、31日に新型コロナウイルスに感染していることが確認された。女性は1月28日に感染が確認された奈良県のバス運転手の男性と今月18日から22日まで同じバスツアーに参加していました

[2020年1月31日 18時48分 / NHK News Web]

 

 厚生労働省は「新型コロナウイルス感染症の現状からは、中国国内ではヒトからヒトへの感染は認められるものの、ヒトからヒトへの感染の程度は明らかではない」としていますが、これまで流行したコロナウイルスから判断すると、「飛沫感染」や「接触感染」の能力は持っていると考えた方がよいでしょう。一方で、結核や水痘のような「空気感染」の能力は持たない可能性が高いと考えられます。

新型コロナウイルスの感染を防ぐには?

「飛沫を出さない」、「消毒をする」の2点が重要です。

 新型コロナウイルスは「飛沫感染」「接触感染」の能力を持っていますが、「空気感染」の能力は持っていない可能性が高いのです。これが正しいとすれば、第一に、感染した(と疑われる)人が飛沫を出さないこと。第二に、電車のつり革など公共の不特定多数が触れるものには手を触れず、感染した(と疑われる)人が触れたものを消毒する、こまめに自分の手指を消毒することなどが有効な予防策です。

 

 第一の「飛沫を出さない」ためには「咳エチケット」の励行が重要です。咳が出そうになったら、マスクがあれば正しく装着する、なければティッシュやハンカチなどで口を覆う、それもなければ上着の内側に向けて、袖で口を覆って咳をする、というのが適切とされています。

 

 第二の「消毒」については、物の表面の消毒には次亜塩素酸ナトリウム(0.1%)、手指の消毒には消毒用アルコール(70%)が有効であると分かっています。消毒用アルコールがない場合は、流水と石鹸を用いて20秒以上洗うのも効果があります。

 


 

※当院では、新型肺炎の感染が終息するまでの間、感染予防の目的で医療スタッフのマスクとグローブの着用を義務付けております。また、院内に入られた患者様には、手指のアルコール消毒を励行するようお声掛けさせていただくことがあります。何卒ご留意のほど宜しくお願い申し上げます。

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