流山の歯科医院で睡眠時無呼吸症候群の方にマウスピース治療を行っております。

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流山の歯科医院で睡眠時無呼吸症候群の方にマウスピース治療を行っております。

2020/02/28

流山で睡眠時無呼吸症候群に対してマウスピース治療が受けられます。

呼吸器内科等の医科と連携・指導の元、治療が受けられます。

睡眠時無呼吸症候群とは?

 睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)とは、夜間睡眠中に無呼吸と低呼吸が繰り返し起こる病気です。「10秒以上の呼吸が停止、つまり無呼吸が5回以上繰り返される」、または「息を吸う深さが浅くなり、吸気振幅が50%以上減少する呼吸が10秒以上続く」状態を指します。

 

 主に、いびきや昼間の眠気、熟睡感がない、起床時の頭痛などの症状があり、SASは生活習慣病と密接に関係しており、放置すると生命の危険に及ぶこともあります。また、SAS特有の眠気は交通事故を起こす危険もあり、早期に適切な治療をすることが大切です。

 

 閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)、中枢性睡眠時無呼吸症候群(CSAS)、これら2つの混合性睡眠時無呼吸症候群の3つに分類されます。OSASが最も一般的で、リスクファクターには、肥満、家族の病歴、アレルギー、咽頭扁桃肥大(アデノイド)などが挙げられます

SASに対する歯科的対応としてマウスピース治療が受けられます。

スリープスプリント(マウスピース)療法が有効とされています。

 OSAS患者で肥満型の方の多くが、「舌根」という舌の奥の方が沈下し、落ちくぼみ、気道閉塞を起こしてしまうことで無呼吸・低呼吸状態を招いてしまいます。舌根沈下を防ぐために、下顎を前方に出した状態で固定する装置である「スリープスプリント(マウスピース)」の役割です。

 

 医科の指導の元、歯科医師が健康保険適用内で作製が認められているスリープスプリントは、上下一体型の下顎前方牽引装置となります。3割負担の方であれば、型取り~完成・装着までで2万円程度の窓口負担金で作製が可能です。海外では上下分離型のスプリントが主流ですが、日本では保険適用外となります。

重症OSASの場合には「nCPAP」が有効です。

医科と歯科の連携が重要です。

 「nasal Continuous Positive Airway Pressure:nCPAP(シーパップ)」療法は、「経鼻的持続陽圧呼吸療法」と呼ばれます。閉塞性睡眠時無呼吸タイプに有効な治療方法として現在欧米や日本国内で最も普及している治療方法です。

 

 nCPAP療法とは、寝ている間の無呼吸を防ぐために気道に空気を送り続けて気道を開存させておく治療法です。CPAP装置からエアチューブを伝い、鼻に装着したマスクから気道へと空気が送り込まれます。これにより、圧力を安定化させるのです。

 

 nCAPA療法の脱落率にも注目されており、軽症ではスリープスプリント療法が推奨されることもあります。睡眠時無呼吸症候群でお悩みの方は、グランツ歯科クリニックまでご相談ください。

 

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