流山の歯科医院で最新のテレスコープ義歯の治療が受けられます。

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流山の歯科医院で最新のテレスコープ義歯の治療が受けられます。

2020/02/16

流山で「最新のテレスコープ治療」が受けられる歯科医院です。

歴史あるテレスコープに最新の放電加工技術を応用した治療を行なっています。

テレスコープ治療には130年近くの歴史があります。

その源流はインプラント治療より古くからある治療システムです。

 度々こちらのブログでもとりあげている「テレスコープ」ですが、その源流は古く、実は130年近くの歴史があります。インプラント治療とは異なり、外科処置の要らない、一度得た歯並びと咬み合わせが長く保たれ機能する治療方法として、近年見直されています。

 

  • 1886年 R.W.Starrによってブリッジの支台装置として使用される。
  • 1889年 Pessoにより、テレスコープを使用したブリッジや、Split Pin & Tube Attachmentに使用した可撤性(取り外しができる)ブリッジが考案された。
  • 1929年 現在のような精密なテレスコープシステムによる維持方法はHauplとReichborn-Kjennerudにより発表された。

放電加工技術を応用したテレスコープ治療が受けられます。

Spark Erosionという工業界の精密加工技術です。

 「放電加工」技術により処理をしている画像です。非常に硬い歯科用合金、例えばチタン合金などに複雑な加工を施す場合に、同時にミクロン単位での精度が求められる歯科用補綴装置には、この技術はなくてはならないものになります。義歯の金属フレームに精密に加工を施している際の写真です。

放電加工技術を駆使したチタンフリクションピンコーヌステレスコープ義歯です。

長期の使用に耐える設計、構造になっております。

 チタン合金製のフリクションピン コーヌステレスコープです。ハイブリッドセラミックスを前装材料としています。歯科医療技術としては最高峰の治療法となります。歯科技工士と歯科医師の高いレベルでの知識と経験の結晶でなせる治療です。

 

 合わない入れ歯を長く使用しており、歴史あるテレスコープ治療と、最新の精密加工技術を組み合わせた歯科治療を受けたい方は是非、グランツ歯科クリニックに御相談ください。

補綴専門医・咬合認定医が相談させていただきます。

 

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